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一般内科

発熱、のどの痛み、咳、鼻水、腹痛、下痢、吐き気、食欲不振、頭痛、めまい、立ちくらみ、倦怠感、微熱が続くなど、日常生活でよくみられる症状から、原因がはっきりしない体調不良まで幅広く診断・治療を行います。

当院では、日本内科学会総合内科専門医である院長が診療を主に担当いたします。これまでの地域中核病院における約20年にわたる豊富な臨床経験を活かし、風邪などの急性疾患はもちろん、「調子が悪いのだけれど、どの診療科を受診したらよいのか分からない」という曖昧な場合でも、医学的な見地から丁寧に診察を行いますので、お気軽にご相談ください。

診断においては、問診や一般診察に加え、血液検査・尿検査、心電図、胸部レントゲン(X線)、超音波検査(エコー)を適切に組み合わせ、症状の原因を多角的に評価いたします。

健康診断での指摘(血圧高値、貧血、腎機能障害、肝機能障害、脂質異常、高尿酸血症など)の再検査や生活習慣病の管理、他院処方中のお薬に関するご相談にも対応可能です。診察の結果、高度な検査や入院・手術が必要と判断された場合は、連携する基幹病院へのご紹介を迅速に行い、治療後は再び地域のかかりつけ医として継続的に患者さまの健康をフォローアップいたします。

現在の病気の状態を把握し、適切な医療を受けるための「健康の総合窓口」としてお気軽にご受診ください。

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